資格トップページ>マンション維持修繕技術者
| マンション維持修繕技術者受験について | |
|---|---|
| 資格名 | マンション維持修繕技術者 |
| 取得機関の目安 | 4ヵ月 |
| 受験経費詳細 | 受験料は10.500円で、合格後、登録手数料として6.300円が必要です。 |
| 試験時期 | 年1回 |
| 試験時期詳細 | 2月上旬に実施されます。2008年度は2月10日に行なわれます。 |
| 受験可能な場所 | 東京、大阪、札幌、仙台、名古屋、広島、福岡で実施されます。 |
| 合格率 | 28.70% |
| 資格がスタートした時期 | 2002年7月 |
| 累計合格者 | 871名 |
| 主催団体 | (社)高層住宅管理業協会 試験研修部 |
| 住所 | 東京都港区虎ノ門1-13-3 虎ノ門東洋共同ビル2F 03-3500-2720 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 4年制大学で建築過程卒業後1年以上の建築・設備関係の実務経験者、3年制短大で建築過程卒業後2年以上の建築・設備関係の実務経験者、2年制短大・専門学校で建築過程卒業後3年以上の建築・設備関係の実務経験者、2年制以上の専修学校・各種学校で建築過程卒業後3年以上の建築・設備関係の実務経験者、1年生専修学校・各種学校で建築過程卒業後4年以上の建築・設備関係の実務経験者、工業高校卒業後の5年以上の建築・設備関係の実務経験者、8年以上の建築・設備関係の実務経験者、大規模修繕コンサルタント実務研修会修了者、マンション維持修繕技術専門課程研修受講者、一級・二級建築士、建築部門の技術士、建築設備士、区分所有管理士、管理業務主任者、マンション管理士が受験できます。 |
| 受験内容 | |
| ※択一式、記述式 @マンション建物・設備の劣化、A調査診断、B修繕設計、C法律、D施工監理 等 |
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| マンション維持修繕技術者資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | ○ | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
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| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | - |
| 145を取ると出来る仕事 |
|---|
| マンション維持修繕技術者就職先 |
| 建設会社、マンション管理会社、不動産会社、銀行、生命保険会社、損害保険会社など |
| マンション維持修繕技術者 |
| マンション管理組合から依頼を受けた管理業務主任者などのスペシャリストと連携して、建築物の調査診断から修繕設計、工事監理などの業務を行います。マンション管理の適正化の推進に関する法律等についての知識も必要です。 |
| マンション管理士 |
| マンション管理組合の運営その他マンションの管理について、管理組合の管理者、マンションの区分所有者などの相談に応じ、適切な助言や指導、援助を行います。現時点での業務は余り多くはありませんが、10年を待たずに築30年を超えるマンションが100万戸を超えることから、マンション管理士への期待は大きいです。 |
| マンション維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定する、(社)高層住宅管理業協会主催の資格で、マンション建物・設備の維持保全に関する知識・技術・対応力の向上を図り、マンションにおける快適な住生活を確保することを目的として実施されています。資格を取得するにはマンションの劣化や調査診断、修繕設計、建物の区分に関する法律、設計監理についての知識と技能が必要です。試験は年1回実施の択一式と記述式で出題されます。マンションの増加とともに、マンション管理士と同様そのニーズは高まっています。マンション管理士、管理業務主任者などの資格と併せて取得すれば、活躍の範囲が広がります。 |
| マンション維持修繕技術者の特徴 |
|---|
| マンション維持修繕技術専門課程研修 |
| 2004年より広く一般に公開することになった技術者向けのマンション維持修繕に関する研修会を実施しており、マンション管理組合などの委託に基づき、修繕工事実施へ向けての企画・立案・修繕設計・施工管理などの業務を遂行する知識を有する専門技術者育成を目的としています。開催は10月下旬〜11月下旬に東京・大阪・札幌・仙台・名古屋・広島・福岡にて3日間行われ、受講料は293.400円となります。 |
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